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2.公開審査会実施報告
〔 質疑応答 〕
- 広瀬川「まさむねウォーキングロード」の設定
〔評定かわらっこ〕
私は評定河原の野球場の近くに住んでいます。
画面は「まさむねウォーキングロード」のイメージとして見ていただきたい京都市内の桜の風景や、金沢市内の浅野川の風景です。
仙台都市総合研究機構(SURF)のホームページを覗いたら、人口120万の都市の真ん中を流れる川は珍しいとあり、市民は広瀬川に背を向けているという指摘がありました。
そこで、身近な場所を活用する提案としてウォーキングロードを設定し、みんなで親しもうと考えました。
既存のルートは場所によってつながっていない部分があり、大橋から川へのアプローチなどは、他所から訪れる人には見にくいという状況もあります。
| Q: |
広瀬川の散策路が整備されていないのは残念だと思っていました。歩道を整備すべきだと思いますが、最大の障害は何ですか。 |
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| A: |
土地の権利の問題もありますが、花壇では県の貸し出している区域には入れません。 |
| Q: |
ここをこうすればという提案は? |
| A: |
既存のルートを使えばいいと思いますが、花壇には自動車学校があります。江戸時代にはそこを道が通っていました。400年後の現在、そこを通れないというのが残念です。
評定河原の景観はすばらしく、シラサギなどの姿もあります。ウォーキングロードラリーなどでアピールしていきたいと思います。
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