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広瀬川おもしろ企画発表&審査会

2.公開審査会実施報告

〔 質疑応答 〕

  1. (仮称)『もっと知りたい仙台・広瀬川』出版へむけて
    〔特定非営利活動法人 水環境ネット東北〕


(仮称)『もっと知りたい仙台・広瀬川』出版へむけて (唄う)広瀬川 流れるほとり 思い出は帰らず……
 私たちは「もっと知りたい仙台・広瀬川」という本を出版します。
私は宮沢橋の近くで子育てをし、子どもたちはボートに乗ったり水鳥を見たりして楽しみました。
 広瀬川はいろんなものを運んできます。伝統、文化、治水技術などですが、川があるからまちができたと言ってもいいと思います。けれども、私たちは仙台や広瀬川について実際にはどのくらい知っているでしょうか。
 広瀬川を媒体として、さまざまな視点からこのまちの文化を掘り下げ、川を身近に感じてもらうと同時にこのまちの全てがわかるような本にしたいと思います。年代を超えて誰にでも読んでいただけるように、わかりやすい表現をするように心がけます。また、出版委員会をつくり、委員を公募します。そして、この本が誰でも手に入るように、一般の書店に並べることを目標にします。



Q: 今は、DVDもWebページも新聞もニューズレターもありますが、なぜ出版という方法なのですか。
A: Webページを日常的に利用するのは40代くらいが限界かもしれません。それに、ふらりと立ち寄った本屋にこの本があることが大事です。本なら好きな時に読み返せますよね。
Q: 書店販売は素晴らしいと思います。いい本がいろいろ出ても、欲しい本がなかなか手に入らないこともありますから。ただ、出版委員会で原稿を書くとなると、人数の調整が難しいのでは?
A: 委員会の規模はよく考えることにします。
Q: 全国的に人々の興味をかきたてる秘策、セールスポイントが必要だと思いますが。
A: いろいろな人との関わりから自分の発想にないものを取り入れ、本の面白さや出版の意味を広げるエネルギーにすることができると思います。
仙台から発信したいのは、「水を考えよう」という呼びかけです。

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