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2.公開審査会実施報告
〔 質疑応答 〕
- 川辺のユニバーサルデザイン「車椅子で釣りへ行こう」
〔CIL たすけっと〕
私たちは障害者自立生活センターという障害者支援団体です。
これまで、長町1丁目商店街と連携してタウンモビリティー(電動スクーター無料貸し出し運動)をやってきました。障害者や高齢者にもまちを楽しんでもらおうという活動です。
そして、長町のすぐそばを流れる広瀬川の散策にもそれを活用したいと考えました。
けれども、電動スクーターはでこぼこの川辺の地面ではなかなか使いにくいことがわかってきました。
このコンテストの前に、「川辺のユニバーサルデザイン」で国のコンテストに応募し、優秀賞を受けました。原案は、広瀬橋右岸袂の斜路をもっとゆるやかにし、堰の跡を沈下橋にして車椅子で行き来できるようにし、川面にも触れたいというものです。多目的トイレも設置し、釣りもしたいと考えました。
| 審: |
バリアフリーではなくユニバーサルデザインが仙台では初めて提案されましたが、具体化が遅れているようですね。 |
| 審: |
このような企画を私たちも応援しています。 |
| Q: |
タウンモビリティーへの評価は高く、優秀賞も受けたわけですが、それをどう生かしていきますか。 |
| A: |
ハード面の整備は長町1丁目商店街で実施されたので、次にソフト面をと考えています。
川に近づこうと下りていくと、サイクリングロードは舗装されていますが車椅子で川辺まで行けるスロープはありません。まだ川には触れられない状況です。 |
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