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設立趣意書

 仙台開府四百年を契機に、私たち仙台市民と仙台市は杜の都のシンボルであり市民の誇りである広瀬川の新しい魅力の発見・創出を目指すアクションプラン策定を目指す協働事業に着手しました。
  平成14年11月には15の市民活動団体と協力8団体とで、「広瀬川創生プラン素案づくり実行委員会」を設置し、検討を重ねてプランの素案を作成し、去る平成15年6月13日に広瀬川創生プラン素案「河水千年の夢-広瀬川・悠久の流れとまちづくり-」として藤井仙台市長にお渡しいたしました。
  この素案には広瀬川創生を実行していく為の仕組みとして次の提案を盛込みました。

1.
さまざまな市民が気軽に参加でき、自主的主体的に関わりを持ち、活動を展開していく【広瀬川市民会議】の設立
2.
国・県・市の行政連携の窓口となる【広瀬川の窓口】の創設
3.
労力提供や経済支援で市民会議を支える【広瀬川市民協働基金】(広瀬川ファン倶楽部)の設立

 「広瀬川創生プラン素案づくり実行委員会」委員として素案を市長に提出した私たち広瀬川市民会議準備会発起人会世話人は、この度、広瀬川市民会議準備会を立上げ、仙台市とのパートナーシップを基にさまざまなワークショップの実施を通して、【広瀬川市民会議】へ移行しようとするものです。

2003年8月 広瀬川市民会議準備会 発起人会世話人

日下 均
小林 眞勝
高畠 則子
児玉 昭治
井出 米蔵
高橋 万里子


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