
今回は7月2日の続きとなる及川酒店 → 森民酒造までを掲載します。
「若林区荒町小学校 ・孫兵衛堀跡」を後に、及川酒店 → 森民酒造のルートを歩きました。写真左より、案内・説明をしていただいた及川酒店の及川さん、森民酒造の森さん・石山さんです。

最初に「広瀬川市民会議」発案、「森民酒造本家」協力で実現した「純米吟醸 清流 広瀬川」を取り扱っている及川酒店さんに伺いました。こちらは創業300年のお酒屋さんということで、お店には古い写真が飾られていました。



続いて、森民酒造本家さんに伺いました。
一歩中に足を踏み入れると、タイムスリップしたかのような町屋を見ることが出来ました。庭には井戸もあり、現在も生活用水として使っているとのことでした。

こちらは、酒造り用の地下水です。冷たくて美味しい水でした。

現在、仕込みは行われていませんが、酒蔵を案内していただき、麹室も見せてもらいました。この日外はとても暑かったのですが、酒蔵の中は空調もないのにとても過ごしやすかったです。

蔵の見学終了後、今冬に発売が予定されている「清流 広瀬川」の原酒を中で試飲させていただきました。さらに、さらに、昨年宮城県代表で全国大会に出場されたという森民酒造の石山さんの詩吟も聴かせていただき、試飲+詩吟付きの参加者大満足の見学となりました。
※ 全ての行程をまとめた地図を7月9日エントリーに掲載しましたので、このエントリーに掲載していた地図は削除しました。