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愛宕山下の河川敷で見つけた木の実

春から夏にかけて綺麗な花を咲かせ、楽しませてくれた木々の花、今はいろいろな実を付けていました。花の写真も一緒に添付しましたので、見比べていただければとお 思います。

クサギ

1.クサギ
木を折ったり葉をちぎったりするととてもいやな臭いがするので、この「臭木」の名が付いたと言われています。 しかし、花は8月にユリに似たよい香りがし、蝶がたくさん集まってきます。秋に鮮やかに色づく実は、青紫色と紅色のコントラストが見事です。


キササゲ

2.キササゲ
花は7月頃咲き、薄い黄色の地に赤紫色の斑紋がある美しいです。花が終わると急速に果実が生長し、長さ30cmほどのひも状となりますが、これをササゲにたとえ、木のササゲと名付けられました。果実は利尿薬として使われています。


オニグルミ

3.オニグルミ
この木は河原のいたる所で見かけます。雌雄同株で5月頃、花が咲きます。この花は雌花で、近くで雄花序も長く垂れ下がっていました。秋になり、果実が熟すると落下し、外側の肉質部分が腐って、堅果が露出します。古くから高品質の蛋白と脂肪を含む食品として重用されてきています。この時期になるとカラスが実をくわえている姿を見かけます。

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2007年10月20日 16:07に投稿されたエントリーのページです。

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