
バナナ虫と俗称されるこの虫は、ツマグロオオヨコバイ。分類上はセミの仲間です。
植物の液汁を吸う生活をしているため園芸植物や農作物にとって害虫とされますが、小さく、またおもしろい俗称のためか、小さな子どもたちの格好の遊び相手として人気があります。(ごく一部かもしれませんが…。)
これは10月に霊屋橋辺りで撮影したものですが、活動は3〜11月で、成虫で落葉の下などで越冬し春先に野外に出てきます。名前の通り「横這い」が得意で、写真を撮ろうとすると、何度も葉っぱの裏に隠れられてしまいました。
ホーム>広瀬川へ行こう
« トビ | メイン | 月山池とニホンカナヘビ »

バナナ虫と俗称されるこの虫は、ツマグロオオヨコバイ。分類上はセミの仲間です。
植物の液汁を吸う生活をしているため園芸植物や農作物にとって害虫とされますが、小さく、またおもしろい俗称のためか、小さな子どもたちの格好の遊び相手として人気があります。(ごく一部かもしれませんが…。)
これは10月に霊屋橋辺りで撮影したものですが、活動は3〜11月で、成虫で落葉の下などで越冬し春先に野外に出てきます。名前の通り「横這い」が得意で、写真を撮ろうとすると、何度も葉っぱの裏に隠れられてしまいました。
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hirosegawa-net.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/66