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2007年12月 アーカイブ

2007年12月03日

純米吟醸酒「清流広瀬川」

「広瀬川市民会議」が発案し、広瀬川の伏流水でお酒づくりをしている「森民酒造本家」の協力により、昨年12月に誕生した純米吟醸「清流 広瀬川」の3回目の発表会が先月23日に行われました。
23日の発表会に行くことができなかったため、28日に購入をと思いお店に聞いてみたところ、既に完売になってしまったとのことでした。残念ながら今回は買うことができませんでしたが、また次回に期待です。


清流 広瀬川

写真は、今年の7月に広瀬川市民会議が実施したイベント「広瀬川の流域を歩く」で、森民酒造本家さんを見学した際に試飲させてもらった時の「清流 広瀬川」です。

2007年12月15日

お正月見つけた!!

ムラサキシキブと鳥居

このお正月の様な風景は、青下水源地ハイキングコースで見つけました。水分宮の鳥居と紫色のムラサキシキブがお正月っぽい景色を醸し出しています。
ムラサキシキブは山野などに生え、都市部では植物園以外ではあまり見かけられない植物だそうです。紫色の実の清楚な美しさから、平安美女の「紫式部」と名付けられたようです。


2007年12月17日

祭りの後

写真は、10月〜11月頃、芋煮会の会場としてとても賑わった河川敷の現在の様子です。(参考:10月中旬に撮影した時のエントリーはこちら)
芋煮会シーズンが終わってから1カ月以上経ちますが、河原には焚き火跡が延々と続き、人気の無い冬の河原ということもあって、まるで墓標のようです。
既にキャンプでは直火をしないことが一般的になっていますが、直火のあり方も含め、芋煮会のルールを考える時期かもしれないですね。

牛越橋側の様子


賢淵側の様子


7月の河原の様子

最後の写真は7月に撮影したものですが、これは前の年の芋煮会の跡なのでしょうか。
それとも、夏にバーベキューした跡なのでしょうか。どっちなのか分かりませんが、写真追加しました。※3枚目の写真は18日追加

2007年12月18日

セイタカアワダチソウ

秋、広瀬川沿いの至る所で黄色の花を付けたセイタカアワダチソウを見ることができました。

10月撮影のセイタカアワダチソウ


群生するセイタカアワダチソウ


今は、めっきり緑が少なくなった河原で、ふわふわの実を付けたセイタカアワダチソウを見ることができます。

12月撮影のセイタカアワダチソウ

2007年12月19日

非・バランス

レンタルビデオ

6月エントリーの「アヒルと鴨のコインロッカー:その3」で、このブログを見ている人から「非・バランス」という映画に広瀬川が出ているとの情報提供を受け、ビデオを探していましたが、本当にやっとレンタルビデオを見つけることができました。
教えていただいたとおり、重要なシーンに霊屋橋や鹿落坂が使われており、カットがきれいで印象に残ります。
カテゴリーとしては青春映画だと思いますが、みなさんも正月休みにでもビデオ鑑賞どうでしょう。映画で見る広瀬川もいいですよ!!

2007年12月20日

秋の名残

国道48号を走行していると、まだ実の付いている柿の木が目に付きます。まるで秋の名残のようです。上の写真は八幡、下は熊ヶ根辺りです。
昔のように干し柿を作らなくなってしまったためでしょうか…。

柿その1


柿その2

2007年12月25日

蔵出し写真−その1:スポーツ

早いもので今日はクリスマス。今年も残すところあと僅かです。
今年の5月にスタートした本ブログですが、掲載時機を逸してしまいお蔵入りとなった写真も多々出てきましたので、今日から年末の蔵出しとしてお蔵入りした写真を掲載していきたいと思います。
それでは、スタートは広瀬川とスポーツです。


野球

シーズン中、千代大橋側の中川原緑地や飯田緑地は、毎週末、草野球や少年野球など野球をする人達で賑わいます。(飯田緑地:5月撮影)


ローラースキー

クロスカントリースキーの練習でしょうか。ここで何度もローラースキーをしている人達を見かけました。(八本松緑地:10月撮影)

2007年12月26日

蔵出し写真−その2:昆虫

今日の蔵出し写真は昆虫編です。

ナガメ

黒と赤の模様が目立つこの虫は「菜の花につくカメムシ」という意味の名前を持つナガメです。春にアブラナ、ダイコンなどでよく見られます。(作並:6月撮影)


セミの抜け殻

これは何ゼミの抜け殻でしょうか?
仲の瀬橋上流の河川敷で見つけたセミの抜け殻です。(仲の瀬橋上流:7月撮影)


ハグロトンボ

このヒラヒラと飛ぶ黒いトンボはハグロトンボです。平地や丘陵地の水生植物のはえたゆるい流れを好みます。
小さい頃「神様トンボ」と呼んでいました。「神様のお使いだから、捕まえちゃダメだよ」と親や祖父母に言われましたが、今の子どもたちも知っているのでしょうか?(澱橋付近:7月撮影)


マメコガネ

この胸の部分が緑色で、前翅が茶色〜緑色の小さなコガネムシは、マメコガネです。
林の周辺や畑、荒れ地のマメ科植物やクヌギに群れて葉を食べます。都市郊外や人家周辺でも普通に見られますが、作物や園芸植物を食い荒らす害虫として嫌われているそうです。(澱橋付近:7月撮影)

2007年12月27日

蔵出し写真−その3:昆虫2

昨日に引き続き、今日も昆虫編です。

アキアカネ

アカトンボの代表種で、どこでも普通に見られトンボです。夏の間は高い山に登って避暑し、秋が近づくと里に降りてきます。このため、秋のイメージがありますが、高い山では夏に見ることができます。(作並:9月撮影)


ショウリョウバッタ

9cmぐらいあるでしょうか。片足が無くなっていましたが、とても大きなショウリョウバッタを見つけました。このバッタはオスが小さくメスが大きいとのことですので、これはメスなのでしょう。(米ヶ袋:9月撮影)


ヤゴ

茶褐色で毛深いこのヤゴは、オニヤンマのヤゴです。小さいときも、他のトンボのヤゴに比べ大きいです。(作並:10月撮影)


コオイムシ

茶褐色で体が小判型のこの虫は、コオイムシという水生のカメムシです。5〜6月頃、卵を背負ったオスを見つけることができます。(作並:10月撮影)

2007年12月28日

蔵出し写真−その4:は虫類・両生類

今日の蔵出し写真は、は虫類・両生類編です。

ヤマカガシ

嫌いな人が多いと思いますが、これはヤマカガシというヘビです。水辺を好みカエルなどを食べます。
あまり、毒蛇として認識されていませんが、毒を持っているので注意が必要です。(作並:5月撮影)


サンショウウオ

こちらはサンショウウオですが、トウホクサンショウウオなのかクロサンショウウオか迷います…。田んぼの用水路で捕まえました。(作並:10月撮影)

2007年12月29日

蔵出し写真−その5:魚類

今日の蔵出し写真は、魚類編です。

コイ

いつも木流堀付近で見ることのできるコイの群れです。20匹以上はいるでしょうか。(木流堀付近:4月撮影)


ナマズ

こちらは合流式下水道の吐き口付近で見つけたナマズです。広瀬川には大ナマズの伝説もありますが、久しぶりにナマズを見ました。(米ヶ袋縛地蔵尊付近:9月撮影)


サケ

広瀬橋下を泳いでいたサケですが、ボロボロに傷ついていました。遡上の時期には、郡山堰の下などでたくさんのサケを見ることができます。(広瀬橋:10月撮影)

2007年12月30日

蔵出し写真−その6:植物

今日の蔵出し写真は、植物編です。

アブラナ

アブラナ、ナタネ、ナノハナとも呼ばれるこの花はアブラナ科アブラナ属の植物で、昔から食用や種から油をとったりしていろいろ活用されています。(閖上:4月撮影)


ノカンゾウ

ノカンゾウは草原に生育する多年生の草本で、7月から9月に橙赤色の花を咲かせます。花は朝咲いて夜にはしぼむ、1日花です。(米ヶ袋:9月撮影)


サルビア・グアラニチカ

この花はサルビア・グアラニチカ。普通のサルビアとは色も形も違っているため、一見サルビアには見えません。メドー・セージの名で市場では流通しているようです。南米原産のサルビアの一種で寒さに弱いそうです。(米ヶ袋:9月撮影)


フサフジウツギ

フサフジウツギは元々公園などに植えられていた園芸植物ですが、至る所で野生化しているようです。花期が長く、秋遅くまで咲き続けます。日当たりの良い道端で特に多く見られます。園芸店では「ブッダレア」または「ブッドレア」と言う名で売られているようです。(米ヶ袋:9月撮影)


ツユクサ

ツユクサは道端や草地などに生える1年草で、上のノカンゾウと同じ、朝に花が咲き昼過ぎにはしぼんでしまう一日花です。(作並:9月撮影)


アザミ

アザミは日本の秋の野山を彩る草花で、日本には100種以上あるとされ、日本固有の種が多いです。(作並:9月撮影)


コセンダングサの実

線香花火のようなこの写真は、コセンダングサの実です。先端に2〜4本のトゲがあり、服などにくっつきます。暖帯から熱帯にかけて広く分布する帰化植物で、河原や空き地、荒れ地などで広く生育しています。(澱緑地:10月撮影)

2007年12月31日

良いお年をお迎えください!!

蔵出し写真をクリスマスから掲載してきましたが、もう今日は大晦日です。掲載できなかった写真がまだたくさん残っているのですが、またの機会に蔵出しを行いたいと思います。
それでは、今年一年、本ブログ&広瀬川ホームページをご覧いただき本当にありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。

ワレモコウとトンボ

今年最期の写真は「ワレモコウとトンボ」です。ワレモコウはバラ科ですが、バラの仲間に見えないですね。枝先に長さ1〜2cmの楕円形の紅紫〜黒紫色花をつける姿が面白い植物で、日本の山野に普通に自生しています。生け花やフラワーアレンジメントにも良く使われています。(閖上作並:9月撮影)

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