3日の続きになりますが、「新緑と山菜採りを楽しもう!」でちょっと不思議で、面白いもの、凄いものをいろいろ見つけましたので、その報告を。

山菜採りをしていて、白骨を見つけました。角や蹄(ひづめ)がありますが、これはカモシカでしょうか?

この葉っぱに花を咲かせているのはミズキ科の落葉低木、花筏(ハナイカダ)です。厳密には“茎”から花を咲させていることになるのだそうですが、ちょっと不思議な感じがします。

ハナグモとジョウカイボンが格闘中でした。もう一匹真ん中にいましたが、途中で落ちてしまい何だったのかは分かりませんでした。三つどもえの戦いではなく、どちらかのエサだったように見えました。みんなから遅れてしまうため、最後まで見ることはできませんでしたが、さてどの様な結末になったのか…。

この木に生えてスライム状のブヨブヨしているものは、木耳(キクラゲ)です。これを初めて食べた人、凄いなぁと思います。

小さい頃、バラのトゲを顔に付けて遊びました。野バラがあったのでそのトゲを顔ではなく手に付けてみました。トゲは舐めて付けます。どこが面白いのかと聞かれると困りますが…。今でも小学校低学年まではうけます。低学年を過ぎると相手にされない可能性が高いですが。