今回が7回目となる流域一斉清掃「広瀬川1万人プロジェクト」が 9月27日(土)に開催されました。 これは、昭和49年9月28日に公布された「広瀬川の清流を守る条例」にちなみ、毎年9月の最終土曜日に実施しているもので、100万都市仙台市の1%の1万人をキーワードとして、多くの市民に広瀬川へ関心を寄せてもらうための活動です。 秋晴れの下、お隣の名取川を含め上流から河口の閖上までの12会場で、10時から一斉に活動を開始しました。
今回は野川橋、牛越橋、澱橋の3会場の様子を紹介いたします。
まずは野川橋会場の様子です。 会場担当は広瀬川市民会議のメンバーで、通信業関係の団体の皆さんが中心となり、毎年多くの参加者が集まる会場のひとつです。

熊ヶ根橋を望む広い河川敷を手分けしてごみを集めます。

まだまだ使えるレジャー用品が捨てられていました・・・

次は牛越橋会場の様子です。
会場担当は(株)建設技術研究所で、仙台市を中心にデュオ活動をしている音楽家エル・クルーさんの姿もありました。


さて、この時期の牛越橋といえばやはり「芋煮会」。
会場には芋煮会を楽しむ人たちの姿もありました。

次はそのすぐ下流の澱橋会場です。
会場担当は(株)深松組で,宮城県建設業青年会等の建設業関係の皆さんが中心となり、ごみ拾いに加えて草刈りも実施しました。


他の会場の様子は、次回以降紹介していきたいと思います。