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2008年10月 アーカイブ

2008年10月01日

1万人プロジェクト〜実施速報2〜

前回に続いて、9月27日(土)に実施された「広瀬川1万人プロジェクト」の続報です。今回は、大橋会場、米ヶ袋会場を紹介します。

まずは大橋左岸会場の様子です。 ここは毎年たくさんの参加者が集まる会場のため、今回から左岸・右岸の2会場に分けて実施することになりました。左岸会場担当は三洋テクニックス(株)で、大橋左岸のキリシタン殉教碑前の広場には約90名が集まりました。

大橋会場左岸の様子その1


広瀬川にかかる橋のシンボル的な「大橋」。そのたもとを上流に向かって清掃していきました。

大橋会場左岸の様子その2

大橋会場左岸の様子その3


大橋左岸は比較的平坦な河川敷なので、清掃し易い会場ですが・・・

大橋会場右岸の様子その1


こちらは右岸会場。国際センター側から広瀬川には、崖を下りなければ出られません。会場担当はハザマ((株)間組)で、建設業関係の方々が多かったのですが、中には一般参加の方もいらっしゃいました。
崖を上り下りしてのごみの回収も一苦労です。

大橋会場右岸の様子その2


今日(10月1日)からスタートした「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」により、県内外から多くの方々が、きれいになったこの大橋付近を訪れるのではないでしょうか。

大橋会場右岸の様子その3


こちらは米ヶ袋会場です。会場担当は東北緑化環境保全(株)で、宮城県工業高校裏側の河川敷を清掃しました。

米ヶ袋会場の様子その1


間近に迫る自然崖の景観は、広瀬川の大きな魅力の一つですね。

米ヶ袋会場の様子その2

2008年10月03日

1万人プロジェクト〜実施速報3〜

今回は宮沢橋と八本松会場の様子を紹介します。

宮沢橋会場の様子その1


宮沢橋会場の担当は、この地区で普段から草刈やごみ拾いなどのスマイルリバー活動を行っている(株)サトー技研と広瀬川市民会議です。会場には約100人の参加者が集まりました。

宮沢橋会場の様子その2


宮沢橋会場の様子その3

普段から地元の方々も清掃活動を行っており、ごみはあまり多くない会場ですが、 さすがに大人数で集めると、結構集まるものです。


宮沢緑地のすぐ下流は八本松緑地です。

八本松会場の様子その1


八本松会場の担当はNPO法人水環境ネット東北です。この会場付近は、仙台南地区広瀬川環境美化推進協議会が定期的に清掃を行っていますが、今回はこの1万人プロジェクト開催に合わせて参加いただき、約110名の参加者となりました。


八本松会場の様子その2


八本松会場の様子その3

こちらもやはり、たくさんの人が集まると、普段きれいに見える場所でも結構ごみが集まるようです。
今年は宮沢橋、八本松会場ともに、地元からの参加者が増え、活動が着実に根付いてきていることを感じることができました。

2008年10月06日

1万人プロジェクト〜実施速報4〜

9月27日(土)に行われた1万人プロジェクトの紹介も 今回で終了となります。最終回は、上流域の作並と折立会場と名取川の太白大橋会場、そして河口部の閖上会場を紹介します。


作並会場の様子その1

作並会場は国道48号沿いの路肩と、さらに路肩や駐車帯の崖から投げ捨てられている河原のごみを回収しました。


作並会場の様子その2

崖の下へは、ロープとハシゴがなければ下りられません。清流広瀬川のすぐ側に、心ないごみが散乱しています・・・


作並会場の様子その3

会場担当は、仙台環境開発(株)、ニッカウヰスキー(株)仙台工場、グリーンパワー作並です。 清掃後には、今後の取り組みに向けた交流会として、芋煮会が行われました(写真を撮り忘れたため掲載できないのが残念です・・・)。


次は折立会場です。こちらは仙台市カヌー協会担当会場で、カヌーによる清掃がメインです。

折立会場の様子その1


折立会場の様子その2

上流からの漂着ごみや、路肩から投げ捨てられたと思われる粗大ごみ等を 普段人が近づけない河岸沿いに回収していきます。


折立会場の様子その3

カヌーから回収ができないところは、上陸して清掃を行いました。


折立会場の様子その4

こちらも清掃後は芋煮が振舞われました。


こちらは今回新たに実施することになった名取川太白大橋会場です。

太白大橋会場の様子その1


会場担当は東北工業大学環境情報工学科の学生の皆さんです。

太白大橋会場の様子その2


こちらは変わったごみとして、謎のモアイ像(?)も回収されました。

太白大橋会場の様子その3


最後は閖上会場です。会場担当は名取ハマボウフウの会です。

閖上会場の様子その1


閖上会場は、春の清掃に引き続き,海岸部の清掃です。

閖上会場の様子その2


今回最大の参加者(約170名)とごみの量(250袋)となりました。

閖上会場の様子その3


今回の1万人プロジェクトでは、名取川流域も新たに会場に加わり、参加者・参加団体ともに過去最大となりました。
今後も、広瀬川に多くの関心を寄せていただくために、清掃だけでなくいろいろな活動を行っていく予定です。
ボランティア活動を考えている方や社会貢献活動を考えている企業の方々がいらっしゃいましたら、ぜひ一緒に活動してみませんか。
お問合せは「広瀬川1万人プロジェクト」事務局の「NPO法人水環境ネット東北」までお願いいたします。

芋煮会

 

土曜日、たくさんの友達と、

牛越橋の河川敷で芋煮会をしました。

 

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かなり混んでました!

 

BlogHiroseGawa-0123.jpg

 

味噌味の仙台風芋煮は、とても美味しかったです。

 

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2008年10月18日

「電気新聞東北地域版」に、広瀬川が取り上げられました。

仙台・宮城DCを記念して、「電気新聞東北地域版」では「宮城県特集号」が発刊され、そのなかで広瀬川が取り上げられています。※ PDFファイルはこちら(1,915KB)著作権のためカットしました。


電気新聞東北地域版


こちらは、東北電力グリーンプラザや、三居沢電気百年館で手に入れることができます(無料)。特に、電気百年館は、DC特集コーナーの大橋〜三居沢散策コースのゴール地点にもなっています。
このコースは、天気の良い日に広瀬川沿いの散策を楽しむには最適の散策コースとなっていますので、秋晴れの広瀬川散策を楽しみながら、ぜひ足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

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