東北地方は今年「梅雨明け」にならず、毎日すっきりしない天気が続いていますが、このブログだけでも夏休み気分を味わっていただければと思いまして、7月25日(土)に開催された「作並かっぱ祭り」をご紹介します。

この作並かっぱ祭りは、地元の市民活動団体「グリーンパワー作並」と広瀬川市民会議,水・環境ネット東北の主催で、子供達に実際に川遊びを体験してもらい、広瀬川上流域の魅力を味わってもらうため、昨年よりニッカウヰスキー(株)仙台工場側の新川川河川敷で開催しています。 昨年は土砂降りの雨でしたが、この日は前日まで雨の天気予報だったにもかかわらず、絶好の川遊び日和でした。

落合で河童祭りを行っていた河童亭のご主人・神永さん(広瀬川の記憶vol.2をご参照ください)からお借りした河童祭りの祭壇に、安全に遊べるようにお祈りときゅうりをお供えして、かっぱ祭りがスタートです。

まずはニジマスのつかみ獲りです。


うまく捕まえられたかな?

こちらは河原の石に絵付けをする「石ころアート」

そしてお待ちかねの川遊びにいざ出発!


はじめに川遊びするときに気を付けなければいけないことを教えてもらいます。



川の流れにのって流されてみたり、箱メガネで川の生き物観察をしたりと、 川遊びをたっぷり楽しみました。

お昼にはスイカ割りをして、参加者全員にスイカが振舞われ、また、ニッカウヰスキーさんからはおにぎりや芋煮汁が振舞われました。 天気にも恵まれ、子供達には良い夏休みの思い出になったのではないでしょうか。

作並かっぱ祭りは、来年もまた同じ時期に開催する予定なので、今回参加できなかった方は、来年また開催する際に、広瀬川活動カレンダーに情報を掲載しますので、ぜひチェックしてみてください。
※川で遊ぶときには、こちらの注意事項を守り、くれぐれも安全に気をつけて遊びましょう。