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京都で感じたこと_その2

「京都で感じたこと_その2」は、鴨川についてです。2008年に投稿したときも鴨川を歩いている人が多いと書きましたが、改めて本当に人が多いなぁーと感じました。これから何かイベントでもあるかのように人が歩いています。

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こんなに川に人が集まる理由、仙台が中流域の川という以外に何が違うのだろうと、広瀬川にはなくて、鴨川にあるものを探してみました。本当に少しの時間しかなかったのですが、いくつか気がつきいたこと書いてみます。

●メインストリートのすぐ隣を流れている
仙台で言ったら、フォーラスの隣の広瀬通、または141の隣の定禅寺通を広瀬川が流れているといったイメージでしょうか。とにかく繁華街のすぐ隣を流れています。

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※ 写真右手奥が最も賑わいのある商店街といわれる四条河原町周辺。鴨川に接してます。

●楽しそうな仕掛けが沢山ある
仕掛けその1は、京都の夏の風物詩「鴨川の川床(かわゆか)」です。本流並行して川床用の水路があり、この水路の上に夏になると鴨川にせり出すような形で、鴨川のせせらぎと周辺の山々を眺めることができるテラスのようなものが設置されます。カフェ(写真左一番手前)にも設置され、身近に川床(納涼床)を体験することができるようになりました。割烹などの料理店だとやはり敷居が高いですが、気軽に利用できるようになったのは良いですね!

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※ 10〜4月は、川床(納涼床)は無く、こんな感じです。


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※ 5〜9月に、本流とは別の水路上に高床式のテラスが出現します。

仕掛けその2は、飛び石です。
橋ではなく、石を飛んで川を渡れます。これは意味も無く何度も横断する子ども達(大人も?)が続出するような気がします。

写真は賀茂大橋の直ぐ北の飛び石ですが、これ以外にも京都には飛び石がいくつもあるそうです。水かさによっては、大人でもちょっとした冒険になりそうですね。

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仕掛けその3は、季節を感じさせる河川敷です。前回掲載したように春は桜並木が至る所に出現します。しだれ桜で桜のトンネルが出来る堤防もあるそうです。

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春以外は体験していないのですが、夏や秋もライトアップ等季節を感じさせるイベントが多々行われているそうで、鴨川の高い集客力うなずけます。

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2015年04月06日 16:55に投稿されたエントリーのページです。

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