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清掃活動 アーカイブ

2007年08月22日

クリーンアップ広瀬川

澱橋をスタート

18日(土)に行われた仙台市カヌー協会主催の「クリーンアップ広瀬川」に参加してきました。
「クリーンアップ広瀬川」は、澱橋〜大橋の約1.5kmの区間をカヌーに乗って岸辺や中洲、流水の清掃を行い、その後、大橋〜米ケ袋の約3kmのツーリングするもので、今回が10回目になります。
写真は、澱橋スタート直後のものです。


中洲に上陸

澱橋下流の中洲に上陸し、ごみ拾いを行いました。
中洲では増水時に木に引っかかってしまうビニール系のごみが目に付きました。


ごみの一部

写真は収集したごみの一部です。カヌーで運ぶには大変な自転車、タイヤといったものもありました。
でも、カヌーに乗って行う清掃、普通に行う清掃よりも何故かものすごく楽しく感じますね。

2007年09月25日

「広瀬川1万人プロジェクト」開催のお知らせ

広瀬川1万人プロジェクト実行委員会主催による広瀬川の一斉清掃「広瀬川1万人プロジェクト」が今週の土曜日に開催されます。
会場は広瀬川の上流から下流にわたる作並、野川、落合、折立、牛越、大橋、霊屋橋、米ヶ袋、宮沢橋、八本松、閖上の11会場です。
作並、落合など会場によっては清掃後に芋煮会が行われるところもあるようです。みなさん是非、ご近所、お友達等お誘い合わせの上、お近くの会場へご参加下さい。


4月に収集したごみの一部


今年の4月にもプレ1万人プロジェクトとして、上流の作並地区と河口の閖上地区の2カ所で河川清掃を行いました。写真は閖上地区で収集したごみの一部です。
今週の土曜日の一斉清掃は11会場ですので、どれだけのごみになるでしょう。

2007年09月29日

広瀬川1万人プロジェクト

絶好の清掃日和(?)の中、本日「広瀬川1万人プロジェクト」が開催されました。多くの方のご参加をいただき、本当にありがとうございました。
11会場で開催されたのですが、今日は取り敢えずその内の八本松会場、宮沢会場、米ヶ袋会場の一部写真を掲載します。
写真は上から八本松会場の様子、宮沢会場の様子、米ヶ袋会場で収集したごみの状況です。

八本松会場の様子


宮沢会場の様子


米ヶ袋会場で収集したごみ


おまけとして郡山堰付近に咲いていたコスモスの写真を掲載しておきます。丁度今が見頃といったところでした。

コスモスと広瀬川

2007年10月01日

広瀬川1万人プロジェクト−その2

先週土曜日開催の「広瀬川1万人プロジェクト」ですが、前回エントリーに続き、写真の入手できた会場の様子を紹介します。
写真は上から順に閖上作並、野川橋、牛越橋、米ヶ袋、八本松、閖上会場です。


作並会場の様子


野川橋会場の様子


牛越橋会場の様子


米ヶ袋会場の様子


八本松会場の様子


閖上会場の様子


今回のエントリーのおまけは広瀬橋の袂に咲いていたキクイモです。根に塊茎(かいけい)を作るため、戦争中は食料として栽培していたそうです。最近、自然食品としてまた人気が出てきているみたいです。

キクイモ

2008年05月01日

広瀬川1万人プロジェクト

9月の第4土曜日に実施される広瀬川流域一斉清掃「広瀬川1万人プロジェクト」の春版として、先週の土曜日(4月26日)、上流の作並と河口の閖上を会場に清掃活動が実施されました。
今回、作並会場の清掃に参加してきましたので、その様子を報告します。

開会式

清掃に先立ち、開会式が行われました。作並会場の参加者は110名ぐらいでした。


清掃活動の様子

開会式が終わると、バスや自家用車などで清掃ポイントに移動しました。写真は上流端側の駐車スペースから、広瀬川に降りたところです。本当にゴミが多くてびっくりします。


子どもたちも頑張ります。

家族での参加もあり、小さな子どもたちは駐車スペース付近のゴミを沢山拾ってくれました。


捨てられていた紙おむつ

タイヤ、看板、電化製品などの大物から、ペットボトル、空き缶、各種プラスチックゴミなどの小物まで、いろいろなゴミがありましたが、今回一番がっかりしたのは写真の紙おむつです。これはないでしょうと…。なんか、本当に残念でした。
作並会場全体では、2トン車2台分ものゴミが回収されました。


もちつき

清掃活動が終わった後、餅を食べながらの交流会が開催されました。参加者は60名ぐらいで、和気あいあいとした交流会となりました。
秋の一斉清掃は、大々的に芋煮をやるとのことですので、みなさ〜ん!是非、次回一斉清掃に参加してみませんか。

2008年07月11日

ゴミ

 

ゴミは、普通に考えたら、ゴミ箱に入れますが・・・

 

BlogHiroseGawa-0040.jpg

 

考えない人もいます。

 

BlogHiroseGawa-0041.jpg

 

BlogHiroseGawa-0042.jpg

 

悲しいですね・・・

 

2008年08月14日

広瀬川クリ−ンキャンペ−ン2008

先月の話題ですが、7月28日、澱橋上流左岸の澱緑地で「広瀬川クリ−ンキャンペ−ン2008」が実施されました。


開会式の様子

今回の清掃活動は、7月28日「全国建設青年の日」に合わせ、宮城県建設業青年会、建設業女性経営者の会と複数のNPO団体により開催されたものです。




清掃活動の様子

草刈りの様子

河川敷の広い範囲でごみ拾い、草刈りが行われました。



集まったごみ

草刈りはとても大変でしたが、ごみの方は町内会による清掃が行き届いているのでしょうか、あまり多くなかったです。

2008年08月30日

クリーンアップ広瀬川

8月23日、仙台市カヌー協会主催による恒例の「クリーンアップ広瀬川2008」が開催されました。カヌーを通じて日頃より広瀬川に親しんでいることへのお礼を気持ちを込め、 カヌー協会発足の98年から毎年かかさず実施しており、今回で10回目11回目となるそうです 。
普段は人が近づけない中州や寄州のごみを回収しながら澱橋から大橋まで下っていきます。

カヌーによる清掃の様子


中州のごみを回収


寄州のごみを回収


大橋をバックに、回収船と記念撮影

自転車や廃タイヤ等最近恒例となりつつある大物を回収船に乗せ、うまくバランスを取りながらの川下りはなかなかスリリング。ごみを引き上げた後は。こちらも恒例となっている広瀬川ツーリングもあわせて開催され、大橋から宮沢橋愛宕橋まで下りました。
未経験でも熟練者がしっかりバックアップしてくれますので、興味がある方は、来年ぜひご参加ください。基本的にはセルフレスキューを身に付けた方を対象としているので、初心者・未経験者の方は一度講習会にぜひご参加ください。(なお、詳しくは、仙台市カヌー協会のホームページをご覧ください。)

2008年09月25日

スマイルリバー活動と広瀬川1万人プロジェクト

9月24〜26日(金)まで、広瀬川市民会議が宮城県のスマイルリバー活動の一環として、宮沢橋右岸(太白区側)の寄州の草刈と清掃を実施しています。

参加者募集のチラシ(pdf:157KB)

宮沢橋下流右岸


コンクリート法面の清掃の様子


草木が生い茂り、川岸が隠れてしまうと、堤防からごみが捨てられ易くなってしまいます。また、治水上の問題ともなります。

草刈りの様子−1


草刈りの様子−2


外来侵入種(帰化植物)アレチウリが密生する場所を除草すると、投げ捨てられた自転車が出てきました。

出てきた自転車


24日は、地元からの参加者もありましたが、25日は市民会議のメンバー6名で草刈を行い、この2日間で宮沢橋下流から約100mほど実施しました。

草刈り後の河川敷


また、今度の27日(土)に予定している流域一斉清掃「広瀬川1万人プロジェクト」では、対岸の宮沢橋左岸の緑地公園の清掃も実施します。(宮沢会場では、参加者に芋煮が振舞われる予定です)

清掃を通じて、広瀬川に関心を深めるための活動です。当日は流域12会場で実施していますので、
お近くにお住まいの方はぜひご参加ください。
詳しくはこちらをご参照ください。

2008年09月29日

広瀬川1万人プロジェクト〜実施速報1〜

今回が7回目となる流域一斉清掃「広瀬川1万人プロジェクト」が 9月27日(土)に開催されました。 これは、昭和49年9月28日に公布された「広瀬川の清流を守る条例」にちなみ、毎年9月の最終土曜日に実施しているもので、100万都市仙台市の1%の1万人をキーワードとして、多くの市民に広瀬川へ関心を寄せてもらうための活動です。 秋晴れの下、お隣の名取川を含め上流から河口の閖上までの12会場で、10時から一斉に活動を開始しました。

今回は野川橋、牛越橋、澱橋の3会場の様子を紹介いたします。

まずは野川橋会場の様子です。 会場担当は広瀬川市民会議のメンバーで、通信業関係の団体の皆さんが中心となり、毎年多くの参加者が集まる会場のひとつです。

野川橋会場の様子1


熊ヶ根橋を望む広い河川敷を手分けしてごみを集めます。

野川橋会場の様子2


まだまだ使えるレジャー用品が捨てられていました・・・

野川橋会場の様子3


次は牛越橋会場の様子です。
会場担当は(株)建設技術研究所で、仙台市を中心にデュオ活動をしている音楽家エル・クルーさんの姿もありました。

牛越橋会場の様子1


牛越橋会場の様子2


さて、この時期の牛越橋といえばやはり「芋煮会」。
会場には芋煮会を楽しむ人たちの姿もありました。

牛越橋会場の様子3


次はそのすぐ下流の澱橋会場です。
会場担当は(株)深松組で,宮城県建設業青年会等の建設業関係の皆さんが中心となり、ごみ拾いに加えて草刈りも実施しました。

澱橋会場の様子1


澱橋会場の様子2


他の会場の様子は、次回以降紹介していきたいと思います。

2008年10月01日

1万人プロジェクト〜実施速報2〜

前回に続いて、9月27日(土)に実施された「広瀬川1万人プロジェクト」の続報です。今回は、大橋会場、米ヶ袋会場を紹介します。

まずは大橋左岸会場の様子です。 ここは毎年たくさんの参加者が集まる会場のため、今回から左岸・右岸の2会場に分けて実施することになりました。左岸会場担当は三洋テクニックス(株)で、大橋左岸のキリシタン殉教碑前の広場には約90名が集まりました。

大橋会場左岸の様子その1


広瀬川にかかる橋のシンボル的な「大橋」。そのたもとを上流に向かって清掃していきました。

大橋会場左岸の様子その2

大橋会場左岸の様子その3


大橋左岸は比較的平坦な河川敷なので、清掃し易い会場ですが・・・

大橋会場右岸の様子その1


こちらは右岸会場。国際センター側から広瀬川には、崖を下りなければ出られません。会場担当はハザマ((株)間組)で、建設業関係の方々が多かったのですが、中には一般参加の方もいらっしゃいました。
崖を上り下りしてのごみの回収も一苦労です。

大橋会場右岸の様子その2


今日(10月1日)からスタートした「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」により、県内外から多くの方々が、きれいになったこの大橋付近を訪れるのではないでしょうか。

大橋会場右岸の様子その3


こちらは米ヶ袋会場です。会場担当は東北緑化環境保全(株)で、宮城県工業高校裏側の河川敷を清掃しました。

米ヶ袋会場の様子その1


間近に迫る自然崖の景観は、広瀬川の大きな魅力の一つですね。

米ヶ袋会場の様子その2

2008年10月03日

1万人プロジェクト〜実施速報3〜

今回は宮沢橋と八本松会場の様子を紹介します。

宮沢橋会場の様子その1


宮沢橋会場の担当は、この地区で普段から草刈やごみ拾いなどのスマイルリバー活動を行っている(株)サトー技研と広瀬川市民会議です。会場には約100人の参加者が集まりました。

宮沢橋会場の様子その2


宮沢橋会場の様子その3

普段から地元の方々も清掃活動を行っており、ごみはあまり多くない会場ですが、 さすがに大人数で集めると、結構集まるものです。


宮沢緑地のすぐ下流は八本松緑地です。

八本松会場の様子その1


八本松会場の担当はNPO法人水環境ネット東北です。この会場付近は、仙台南地区広瀬川環境美化推進協議会が定期的に清掃を行っていますが、今回はこの1万人プロジェクト開催に合わせて参加いただき、約110名の参加者となりました。


八本松会場の様子その2


八本松会場の様子その3

こちらもやはり、たくさんの人が集まると、普段きれいに見える場所でも結構ごみが集まるようです。
今年は宮沢橋、八本松会場ともに、地元からの参加者が増え、活動が着実に根付いてきていることを感じることができました。

2008年10月06日

1万人プロジェクト〜実施速報4〜

9月27日(土)に行われた1万人プロジェクトの紹介も 今回で終了となります。最終回は、上流域の作並と折立会場と名取川の太白大橋会場、そして河口部の閖上会場を紹介します。


作並会場の様子その1

作並会場は国道48号沿いの路肩と、さらに路肩や駐車帯の崖から投げ捨てられている河原のごみを回収しました。


作並会場の様子その2

崖の下へは、ロープとハシゴがなければ下りられません。清流広瀬川のすぐ側に、心ないごみが散乱しています・・・


作並会場の様子その3

会場担当は、仙台環境開発(株)、ニッカウヰスキー(株)仙台工場、グリーンパワー作並です。 清掃後には、今後の取り組みに向けた交流会として、芋煮会が行われました(写真を撮り忘れたため掲載できないのが残念です・・・)。


次は折立会場です。こちらは仙台市カヌー協会担当会場で、カヌーによる清掃がメインです。

折立会場の様子その1


折立会場の様子その2

上流からの漂着ごみや、路肩から投げ捨てられたと思われる粗大ごみ等を 普段人が近づけない河岸沿いに回収していきます。


折立会場の様子その3

カヌーから回収ができないところは、上陸して清掃を行いました。


折立会場の様子その4

こちらも清掃後は芋煮が振舞われました。


こちらは今回新たに実施することになった名取川太白大橋会場です。

太白大橋会場の様子その1


会場担当は東北工業大学環境情報工学科の学生の皆さんです。

太白大橋会場の様子その2


こちらは変わったごみとして、謎のモアイ像(?)も回収されました。

太白大橋会場の様子その3


最後は閖上会場です。会場担当は名取ハマボウフウの会です。

閖上会場の様子その1


閖上会場は、春の清掃に引き続き,海岸部の清掃です。

閖上会場の様子その2


今回最大の参加者(約170名)とごみの量(250袋)となりました。

閖上会場の様子その3


今回の1万人プロジェクトでは、名取川流域も新たに会場に加わり、参加者・参加団体ともに過去最大となりました。
今後も、広瀬川に多くの関心を寄せていただくために、清掃だけでなくいろいろな活動を行っていく予定です。
ボランティア活動を考えている方や社会貢献活動を考えている企業の方々がいらっしゃいましたら、ぜひ一緒に活動してみませんか。
お問合せは「広瀬川1万人プロジェクト」事務局の「NPO法人水環境ネット東北」までお願いいたします。

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