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前に書いた詩

雑然とした心の中
色と出会い 身に纏う

橋の下に 川が生きている
ほんの一瞬 混乱する
風の通り道で ブルー
猫のように 帽子にしがみついた


これは以前、文学館のイベントで書いた『広瀬川』という作品の一部。
詩の断片が、川に浮かび、僕の感情の大きなところを掴む...
そんな川への散歩。


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2008年10月22日 10:24に投稿されたエントリーのページです。

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