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2010クリーンアップ広瀬川

8月21日(土)。仙台市カヌー協会主催の河川清掃に参加してきました。今年で13回目を迎える活動には、毎年多くの広瀬川フリークが集合し、いつもお世話になっている広瀬川のごみ拾いに汗を流します。私も2007年から4回目の参加でした。ここ二年はインフレータブルのタンデム艇での参加でしたが、今年は久しぶりにカヤックで申し込みました。 P8210028.jpg




まずは澱橋下流の中洲に上陸し一周するも、そんなに多くのゴミは見つかりません。ここからは、適宜カヌーで川岸にアプローチし、見つけたゴミを拾っていきます。タイヤや鉄筋などの大物はいつもありますが、今回気になったのは、崖の上から投げ捨てられたゴミ。西公園の下辺りに、数回にわたって投棄されたと思われる、生活ゴミが堆積していました。大橋までの成果はこのとおり。カナディアン二艇分のゴミを拾いました。
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ゴミ拾いはここまでで、愛宕大橋まではカヌーツーリング。渇水のためすぐに石や岩盤に乗り上げてしまいますが、皆さん気合で進んでいきます。途中、休憩がてら熱くなった体を冷やします。
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やはり私はこれが一番、性に合っているようですが、今回は久々のカヤックなので、前の人を真似てプチ練習もしました。しかし思うように操作できません。やはり集中的な練習が必要か・・・


しばし自由なひと時を過ごした後、再出発です。が、コースを少し間違えるだけで岩盤に乗り上げる始末。「あれ、前のひともここをとおったよな・・・体重増えたかなぁ」と気にしつつも、ゴールを目指します。霊屋橋下流は川幅がぎゅっと絞られるので、同じ水量でもちょびっとスピードとスリルが増します。一番落差のあるところでは、ザブンと頭から水をかぶり、非常に気持ちよかったです。




13年も続くこのイベント。継続の秘訣は、主催者の皆さんも参加者の皆さんも存分に楽しんでいることにもありそうですが、それにも増して、いつも楽しませてもらっている広瀬川への感謝の想いが根本にあってのものなんだなぁということを強く感じました。

詳しくは仙台市カヌー協会HP→http://www6.plala.or.jp/sendai_canoe/page100821.html

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2010年08月23日 21:22に投稿されたエントリーのページです。

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