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サクラマスの飼育

更新が滞っておりましたが、孵化から2週間以上経過した各校の生育状況等をお伝えします。


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青葉区内の保育園では、寒い部屋がないため大きなクーラーボックスに水槽ごと入れて水温管理をしています。孵化後も数匹稚魚が亡くなったとのことです。



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泉区の小学校では、日よけの箱を工夫していました。観音開きの窓は観察用。細長い方は、水温計を見るための窓でした。



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青葉区中流部の小学校では、児童が観察を楽しみにしているそうです。ただ、水温が高く、写真のように稚魚が活発に泳いでいるのが心配です。



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太白区の市民センターも水温が高めでした。孵化直後は透明だった魚体が魚っぽくなってきているのが分かります。体側にはパーマーク(幼魚紋)がくっきり出ています。



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市民センターに職業体験に来た中学生が、ポスターを作ってくれたそうです。
12月の中旬にはサケの発眼卵も設置するとのことで、館長はじめ職員の皆さんも大忙しの冬になりそうです。



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青葉区上流部の小学校では、昇降口の朝の気温が氷点下になるそうです。教頭先生が写真付の記録日記をつけてくださっていました。



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最後に自宅の水槽です。先週まで室内においていましたが、一向に水温が下がらないので、思い切って室外に出してみました。
北側なので午後の西日が少し当たるくらいで、9℃〜11℃くらいで推移するようになりました。
通りに面しているので、窓から顔を出して水温を計ったり写真を撮ったりししている姿は、「あの人何してんだろう?」と思われているかもしれません・・・

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2010年11月30日 15:17に投稿されたエントリーのページです。

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