| 名称 |
青葉山の緑を守る会 |
| 設立年月 |
1994年7月 |
| 趣旨 |
自然保護・保全を目的とし、私有地「青葉の森」130ha、及びその下を流れる広瀬川も含めて、自 |
| 経緯 |
- 当時、自治省の「ふるさと創生事業」による大規模な都市型公園化工事に反対し、市民運動 として立ち上げる。
- 地域住民を中心に第一勧銀前で街頭署名活動を行い(工事凍結、市民と許し合いを持つこと)を訴え、2万4千名分の署名を市に提出。市及び市議会に働きかける。
- 定例観察会を行う(毎月第2日曜10時半宮教大前集合)。
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| 名称 |
グループ みずほ |
| 設立年月 |
1996年2月 |
| 趣旨 |
安全な水安心できる水を求めて。 |
| 経緯 |
- みやぎ生協、環境研究会にて、「仙台の水源」をテーマに仙台女性自由問題研究助成を受けることになり、グループみずほ という団体名で活動。
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| 名称 |
郡山堀浄化運動推進協議会 |
| 設立年月 |
1968年3月 |
| 趣旨 |
河川愛護精神を昂揚し、郡山堀河川整備事業の促進に寄与するとともに、関係町内会と相互連絡を図り、河川浄化を推進し、住みよいまちづくりを目指すことを目的とする。 |
| 経緯 |
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| 名称 |
サイカチ・ネイチャー・クラブ |
| 設立年月 |
1994年8月 |
| 趣旨 |
サイカチ沼、月山池の遊歩道での定点・定例観察会を通して、身近な自然のすばらしさ、大切さを五感を使って実感・体験し、自然保護・保安について共に考える場を提供しています。また、これら観察から周辺の自然に関する(天体を含む)研究・意見の発表会を月例で開催してます。自然観察を通して「地球環境」を考えます。 |
| 経緯 |
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| 名称 |
笊川環境美化推進協議会 |
| 設立年月 |
1989年12月 |
| 趣旨 |
笊川流域の自然保全に美化を推進し市民の福祉向上に寄与することを目的とする。 |
| 経緯 |
- 仙台でも一番汚染でゴミも多かったので地区町内会の合意を得て発足。
- 後日仙台河川愛護に加盟。
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| 名称 |
仙台風倶楽部 |
| 設立年月 |
2000年2月 |
| 趣旨 |
仙台に住む人や仙台に訪れた人が何度も足を運んでみたくなる「場」を提案するのが目的。川内地区周辺一帯をルーフレスミュージアム(屋根のない博物館)と考え、「場」をいかしたワークショップをおこない、広瀬川を中心とした川内地区周辺のグランドデザインを考え、提案していこうという然環境学習の森と位置づけて活動。 |
| 経緯 |
- 川内地区周辺に子どもとおとなのためのチルドレンズミュージアムを設立するために会を発足。
- 設立への動きとしてワークショップを実施する。ワークショップを実施していきながら、川内地区周辺の自然・歴史・文化の豊かさを実感。
- 自然、文化施設、すべてをミュージアムと捉え、使う側がそこを使いこなしていくように、グランドデザインを考え、市側に提案。
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| 名称 |
仙台市カヌー協会 |
| 設立年月 |
1998年3月 |
| 趣旨 |
生涯スポーツとしてのカヌースポーツの普及、技術向上 |
| 経緯 |
- カヌー愛好者が集まり、公的に組織することにより、行政施設利用、及び地域奉仕をしやすくすること。
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| 名称 |
仙台のブナ林と水・自然を守る会 |
| 設立年月 |
1989年3月 |
| 趣旨 |
政令指定都市として、唯一ブナ原生林を持つ仙台市のブナ林保全。広瀬川の汚濁とブナ乱伐の因果関係の究明。乱伐ストップ。 |
| 経緯 |
- 1989年1月から準備会を5回持って検討。
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| 名称 |
仙台プランナーの会 |
| 設立年月 |
1992年11月 |
| 趣旨 |
会員相互の啓発と資質向上を図るとともに、地域社会の発展に寄与する職能集団の確立を目的とする。 |
| 経緯 |
- 民間プランナーの交流の場が無かったため、有志が集い設立。
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| 名称 |
仙台・水の文化史研究会 |
| 設立年月 |
1990年1月 |
| 趣旨 |
「四ッ谷用水」の史実とそれらが果たした役割について抜本的に調査・研究史広く市民に伝える。 |
| 経緯 |
- 平成2年1月29日「四ッ谷用水を語る会」に参加した数十名の人達の中から十数名によって「四ッ谷用水研究会」が結成される。
- その後、この用水が城下町を取り巻く水ネットの形成に大きく関わりを有していたことから「仙台・水の文化史研究会」と改称。
- 広瀬川をはじめ七北田川・梅田川・貞山運河・池沼・湧水の歴史や環境について多くの研究成果を挙げて今日に至る。
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| 名称 |
仙台南地区広瀬川環境美化推進協議会 |
| 設立年月 |
1969年11月 |
| 趣旨 |
広瀬川流域の自然環境の保全と美化を推進し、市民の福祉向上に寄与する。 |
| 経緯 |
- 設立以来毎月16日(4〜11月)を清掃日とし、沿川23町内会ごとに、町内会長をはじめ、子供会、老人会とともに、河川敷内のごみ拾いや雑草の刈り取り等を行っている。
- 「川にごみを捨てない」、「川を汚さない」を合い言葉に、広瀬川の環境の保全と美化活動を行っている。
- 一昨年は、設立30周年記念事業を八本松緑地公園で開催。
- 表彰歴としては、1994年に環境庁水質保全局長賞、及び建設大臣賞を受賞。
- 昨年度は、清掃期間中に延べ3,700名の町内会の方々が清掃に参加。
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| 名称 |
特定非営利活動法人 広瀬川の清流を守る会 |
| 設立年月 |
1999年5月 |
| 趣旨 |
広瀬川とその支派川の環境改善を市民の側より働き、良好な河川環境として次代に伝える。 |
| 経緯 |
- 平成4年広瀬川にホタルの再生を目指し取り組む。「よみがえれ清流」。しかし、同川の水量が一定でないため断念。
- 平成11年5月、旧建設省の友人がホタル再生事業の協力を申出、会結成。
- 同年シンポジウム開催「みんなで考えよう広瀬川の水環境」森は海の恋人、作者畠山重篤氏を交えパネルディスカッションを行う。
- シンポジウムの聴衆や川の好きな市民が参加し、平成13年4月法人化。
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| 名称 |
特定非営利活動法人 水環境ネット東北 |
| 設立年月 |
1993年8月 |
| 趣旨 |
「顔を見ながら、ひざを交えて互いの心を通じ合える『ひと』が中心となり、産・官・学・野の『ひと』びとにより自由かつ活発な意見や情報交換を行なう『ひと』のネットワークづくり」を目的に設立。 |
| 経緯 |
- 1993年、「全国水環境交流会」が結成・開催され、水環境に関わる幅広い市民が集まり、その東北ブロックとして立ち上げる。
- 交流を通じて、水環境の保全と創造を図り、持続可能な社会の形成に資することを目的に活動を続け1999年10月に法人化。
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| 名称 |
日本野鳥の会 宮城県支部 |
| 設立年月 |
1947年4月 |
| 趣旨 |
日本野鳥の会の創設に伴い支部設立。 |
| 経緯 |
- 昭和9年斉藤報恩会自然史博物館内に仙台鳥の会発足。
- 昭和22年4月に日本野鳥の会仙台支部に組織変更。
- 昭和30年(1955)宮城県支部に改称。
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| 名称 |
広瀬川名取川漁業協同組合 |
| 設立年月 |
1950年10月 |
| 趣旨 |
広瀬川・名取川両河川の水生動植物の繁殖保護、禁漁区域及び禁漁期間の魚族の保護、乱獲取締並びに渇水時における魚族の遡上、増殖(人工化養殖及び稚魚の放流)すること。漁業に関する技術の向上及び組合員の知識向上を図るため教育並びに組合員に対する一般的情報を提供すること。 |
| 経緯 |
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| 名称 |
広瀬川宮沢緑地公園 |
| 設立年月 |
1973年4月 |
| 趣旨 |
宮沢河川公園の清掃。広瀬川の清掃。 |
| 経緯 |
- 設立後仙台市公園愛護協力会に参加
- 南地区広瀬川環境美化推進協力推進協議会に参加
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| 名称 |
北部広瀬川愛護推進協議会 |
| 設立年月 |
1972年4月 |
| 趣旨 |
河川汚染の要因の一つであるごみの不法投棄の防止、美化の向上 |
| 経緯 |
- 設立当時広瀬川は、流域の都市化に伴い水質悪化が進行していた。市役所では1962年に「健康都市宣言」を行い、全市的な清掃事業が展開される中で、広瀬川流域を守る運動推進協議会が設立され(1969年)、その後北部地区と南部地区が独自に清掃活動を行うようになった。
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| 名称 |
宮城のサル調査会 |
| 設立年月 |
1984年4月 |
| 趣旨 |
県下の野生ニホンザルとその生息環境に関する継続調査及びその成果をベースにした生息環境の保護。 |
| 経緯 |
- 1982年から県下で上記の継続調査を開始。
- 調査を継続するため、丸2年を経過した時点で会を立ち上げる。
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| 名称 |
「四ッ谷の水を街並みに!」市民の会 |
| 設立年月 |
2000年2月 |
| 趣旨 |
「四ッ谷用水」を復活し、仙台の都市環境の歴史的シンボルとすると共に、雨水を開渠に流入させ、地下水をかん養させながら、広瀬川に流入させるなどの都市環境改善をも目指す。物質主義時代から脱却し、この水辺を仙台の心の故郷とし、人々の感性に不可欠な空間とする。 |
| 経緯 |
- 仙台市内の水環境、都市問題の関係者が準備委員となり、平成11年8月・10月・11月と「四ッ谷用水復活懇話会」を開催し、準備を重ねたうえで平成12年2月に発足。
- 「仙台・水の文化史研究会」の研究成果のうち、四ッ谷用水の復活をはかる活動団体として発足。
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| 名称 |
若林公園愛護協力会 |
| 設立年月 |
1960年10月 |
| 趣旨 |
町内連合会設立とともに、年間行事として毎月河川公園の清掃を決め、現在も続けている。 |
| 経緯 |
- 現在地区内の21町内会が全部参加。内15町内会が河川公園を3分し、それぞれ担当。残る6町内会は、南小泉交通公園を担当して活動中。
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