微笑むカニ

閖上の井戸浦で、微笑んでいるように見えるカニを見つけました。
これも人面魚、人面犬の一種でしょうか。でも、このカニの場合は、ぞっとするのではなく、見た人が思わずにっこりしてしまうのがいいですね。
カニの種類をネット図鑑で調べましたが、ヒライソガニではないかと思います。図鑑の色とあまりにも違うので、自信はありませんが…。
ネットで種類を調べていたところ、高知県四万十市の四万十川学遊館にも笑顔のヒライソガニが飼育、展示されていたりで、甲羅が顔に見えるケース少なくないようです。
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閖上の井戸浦で、微笑んでいるように見えるカニを見つけました。
これも人面魚、人面犬の一種でしょうか。でも、このカニの場合は、ぞっとするのではなく、見た人が思わずにっこりしてしまうのがいいですね。
カニの種類をネット図鑑で調べましたが、ヒライソガニではないかと思います。図鑑の色とあまりにも違うので、自信はありませんが…。
ネットで種類を調べていたところ、高知県四万十市の四万十川学遊館にも笑顔のヒライソガニが飼育、展示されていたりで、甲羅が顔に見えるケース少なくないようです。
今日、台風9号が東北を北上し、仙台では多くの学校が休校となったり、終日交通機関が乱れたりしました。既に台風9号は東北南部を過ぎ、雨も上がっていますが河川の増水は雨が上がった後も続きますので、川に近づく際には十分注意してください。
写真を撮ることが出来ませんでしたが、10時頃に上流域を通ったときには、ちょっと怖いと感じさせるぐらいでした。
それでは、下流から上流に向け、今日の13時半頃から17時頃までの広瀬川の様子をお届けします。

郡山堰の様子です。魚道が完全に分からなくなっています。 宮沢緑地に水が上がってきています。 鹿落坂より見た米ヶ袋の様子です。遊歩道が完全に水没してしまいました。 霊屋橋の様子です。 評定河原橋から見た上流の様子です。 西仙台ハイランド駅そばのセイコウ大橋から見た下流の様子です。 鳳鳴四十八滝は、広瀬川の怖い一面を感じさせる水量でした。 上流端も増水してました。なお、作並温泉を過ぎてからは、普段水が流れていない谷筋に滝のような水の流れがいたるところで発生し、滝だらけといった感じでした。







昨日、一昨日は台風一過、真夏を思わせる天気となりましたが、広瀬川で秋の七草を探して見ました。

まず最初に見つけたのは「ススキ」。実は7月の下旬頃から穂がでていました。秋の月見のお添えに欠かせませんが、「中秋の満月」には収穫物と一緒に供えられ、収穫物を悪霊から守り、翌年の豊作を祈願する意味があるそうです。 「ハギ」は下流の笊川樋門近くでは7月下旬ころから咲いていました。この花は万葉集の中で137首歌われ植物では最多だそうです。 「クズ」は8月29日エントリーの「大倉ダム」にも掲載しましたが、8月頃から河原のいろいろなところで、花が咲いているのが見られました。他の木などにからみついて繁茂しています。 「ヒヨドリバナ」は9月になって愛宕山で咲いていました。秋の七草ではありませんが、「フジバカマ」に似ているので入れてみました。和名はヒヨドリの鳴く頃に咲くからであると言われています。

花は赤紫から白色の蝶形の花を咲かせます。ハギの名前は「生え木(はえぎ)」を意味し、茎を切ると古株から芽が出ることに由来しています。


同じ属であり、秋の七草の一つである「フジバカマ」は河原などに生育していますが、あまり見かけません。秋の七草としては身近な植物であるべき。「ヒヨドリバナ」のほうがふさわしいのではないかと思います。
その他の秋の七草は「キキヨウ」「ナデシコ」「オミナエシ」がありますが、残念ながら見つけられませんでした。

先日(9月7日)の台風9号による上流端の様子を写真に撮りに行った時のことですが、上流端そばの国道48号には強風により枝や葉、それにミズナラのドングリが沢山落ちていました。
強風により落ちたためでしょう、帽子付きの青々としたドングリでした。

田んぼで普通に見かけるアオウキクサ、作並の某田んぼにも密生してました。クモ(写真奥)やコオロギ(写真手前)が水面を歩けるぐらいびっしり生えていました。
アオウキクサはウキクサよりずっと小さく、葉は米粒ぐらいです。ウキクサとともに、水田の強雑草ですが、重金属その他の有害物質に対して敏感であることから、水質を評価する試験生物として使われるそうです。

愛宕堰近くで「ピンク」や「白」の「イヌタデ」の花が咲いていました。 イヌタデは香辛料には不向きですが、食用には適しています。花の咲く前ならいつでも食べられます。「ヤナギタデ」のように辛味がないので、和(あ)え物や油炒(いた)め、煮物などによく、揚げ物でも食べられるとのことです。 こちらは作並で見つけたイヌタデです。よく見ることのできる雑草でも群生しているときれいに感じます。
道端によくある雑草であり、子供のままごとに使われ、「アカマンマ」と呼ばれています。
ことわざの「タデ食う虫も好きずき」は「他に草があるにも係わらず辛いタデを食べる虫も居るように、人の好みは様々で、一般的には理解しがたい場合もある」という意味だそうですが、このタデは「ヤナギタデ」のことを指し、特有の香りと辛味を持ち香辛料として薬味や刺身のつまなどに用いられるそうです。それに対して「イヌタデ」は葉に辛味がなく役に立たないということから「イヌ」がつけられこの名前になったとのことです。




先週の連休初日、作並で行われたある団体主催の稲刈りに参加してきました。 こちらは、サトイモの葉に出来ていた水玉です。
稲刈りちょっと早いのでは?と思いましたが、しっかり実も入っており、秋が到来していることを実感しました。
朝、田んぼに着くと、稲の葉に水玉が沢山付いて、キラキラしてきれいでした。

この様な小さな水玉が、広瀬川の流れにつながっていくのでしょう。
広瀬川1万人プロジェクト実行委員会主催による広瀬川の一斉清掃「広瀬川1万人プロジェクト」が今週の土曜日に開催されます。 今年の4月にもプレ1万人プロジェクトとして、上流の作並地区と河口の閖上地区の2カ所で河川清掃を行いました。写真は閖上地区で収集したごみの一部です。
会場は広瀬川の上流から下流にわたる作並、野川、落合、折立、牛越、大橋、霊屋橋、米ヶ袋、宮沢橋、八本松、閖上の11会場です。
作並、落合など会場によっては清掃後に芋煮会が行われるところもあるようです。みなさん是非、ご近所、お友達等お誘い合わせの上、お近くの会場へご参加下さい。

今週の土曜日の一斉清掃は11会場ですので、どれだけのごみになるでしょう。
絶好の清掃日和(?)の中、本日「広瀬川1万人プロジェクト」が開催されました。多くの方のご参加をいただき、本当にありがとうございました。 おまけとして郡山堰付近に咲いていたコスモスの写真を掲載しておきます。丁度今が見頃といったところでした。
11会場で開催されたのですが、今日は取り敢えずその内の八本松会場、宮沢会場、米ヶ袋会場の一部写真を掲載します。
写真は上から八本松会場の様子、宮沢会場の様子、米ヶ袋会場で収集したごみの状況です。



