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動物 アーカイブ

2007年05月26日

アヒルと鴨のコインロッカー:その2

アヒルと鴨

先日、遂に「アヒルと鴨のコインロッカー」を見てきました。オール仙台・宮城ロケの映画ということを抜きにして、ちょっと切なく悲しい、でも暗い気持ちにはならないとても良い映画でした。人によっては感じ方が違うとは思いますが…。もちろん、原作を読んでいても楽しめる映画でした。ネットでは「大ヒットか?」といった情報もでているようですが、さてどうなるか楽しみですね。

さて、このブログでは映画に広瀬川が出てきたかどうかが重要(?)になるのですが、気づいたのは2カットで本当に少しですがちゃんと「広瀬川」出てきました。DVDが発売されたら詳しく確認・調べたいと思います。

ところで、上の写真は宮沢緑地の土手でアヒルor鴨(?)のつがいが卵を抱いているところです(5月上旬)。映画のタイトルにマッチする話題でもあり、ヒナがかえったら報告しようと思っていましたが、残念ながらどうもダメだったみたいです(今日の広瀬川NO.2123で詳細報告されています)。来年は上手くいくといいですね。一応、「アヒルと鴨」の関連情報としてご報告まで。

2007年06月04日

作並で見つけた小さな自然:その2

前回(6月1日エントリー)に続き、作並で見つけた小さな自然です。
写真は順にアマガエル、ハナアブ、ベニシジミです。

田植えの最中で写真に撮ることは出来ませんでしたが、掲載写真の他にもヤゴ、アカガエル、イモリなど、たくさんの生き物を見つけることが出来ました。

アマガエル


ハナアブ


ベニシジミ

2007年06月07日

マルタウグイ

マルタウグイ

この魚は5月の下旬頃から産卵のため、海から広瀬川に遡上してきます。「マルタ」「ウグイ」「オオガイ」「アカハラ」などとも呼ばれています。小骨が多く、猫も食べないので「猫マタギ」の別名もあります。

先日まで広瀬橋下付近でたくさん群れていましたが、今は郡山堰付近で産卵が始まり、水しぶきを上げています。石の裏に卵を産むと海に帰って行きます。

2007年06月08日

ハラビロトンボ

ハラビロトンボ

今年、初めてトンボを見ました。場所は下流の名取川との合流点近くの河原。数匹の「ハラビロトンボ」が飛んでいました。尾の色から雌のようです。

小学生頃、広瀬川でよく「トンボ」などの虫を捕まえていましたが、今はやさしく見守りながら、カメラで撮っています。

2007年06月13日

作並で見つけた小さな自然:その3

昨日に引き続き、先週7日の現地視察の写真です。目的地は奥新川でしたが、途中5月に田植えイベントを行った田んぼに寄ることになりました(6月1日4日エントリー参照)。

前回に引き続き、今回もいろいろな生き物を見つけることが出来ました。

アカガエル

前回はアマガエル、今回はアカガエルが迎えてくれました。


オタマジャクシ

田んぼにはたくさんのオタマジャクシが泳いでました。これはアカガエルのオタマジャクシでしょうか。


小さなバッタ

ショウリョウバッタだと思いますが、小さなバッタを見つけました。


キイロホソガガンボ

ガガンボは大きな蚊に見えますが、吸血はしません。ガガンボは地味な色のものが多いですが、このキイロホソガガンボはきれいな色をしています。


ヘビイチゴ

子どもの頃、食べてみたいと思ったヘビイチゴ。毒があるといわれて止めましたが…。後で毒はないけど、不味いということを知りました。やっぱり食べなくて良かったです。

2007年06月16日

奥新川で見つけた水生昆虫

よっこらしょ

12日、13日に続き、6月7日の現地視察の写真です。奥新川キャンプ場から新川川に降り、どのような魚、水生昆虫などが住んでいるか調べました。

今回見つけることが出来たのはヘビトンボとカワゲラです。また、カジカの魚影を確認することもできました。


ヘビトンボ

この怪獣のような昆虫はヘビトンボの幼虫です。渓流の石下にすみ、俗名は孫太郎虫と呼ばれ、昔は子どもの「かんの虫」の薬として使われていました。

なお、名前にトンボが付きますがトンボの仲間でなく、ウスバカゲロウなどの仲間です。


カワゲラ

こちらのちょっと愛嬌のある顔(?)をした水生昆虫はカワゲラの幼虫です。水質の比較的良い河川の流水中に生息するため、きれいな水の指標生物となっています。釣りのえさにもよく使われます。

2007年06月18日

サクランボ

サクランボ

春に桜の花を楽しませてくれた広瀬橋〜愛宕橋周辺の桜の木にはたくさんの「サクランボ」が実を付けています。実は小さいのですが、野鳥達にとってはご馳走のようで、実を啄ばんでいました。

「サクランボ」は鳥達だけのものではありませんでした。通りががりのおじさんも枝を寄せてさかんに実を食べていました。赤よりは黒色の方が熟して美味しいそうです。

他にビニール袋を片手にサクランボ狩りをしている人も見かけました。広瀬川産の「サクランボ」結構人気があります。


サクランボの実

近くで見ると思ったより実が大きく、美味しそうです。


実を食べる「スズメ」

旬の「サクランボ」には「ムクドリ」「ヒヨドリ」「スズメ」などたくさんの鳥達が集まっていました。鳥達にとっても美味しいデザートになっているようです。


サクランボの種

近くの堤防の上には鳥が食べ、排出された種がしっかりと残されていました。結構たくさん食べたのですね。

2007年06月22日

魚がいっぱい!!

アブラハヤ

おおよそ2週間程前、作並の某所で撮影したアブラハヤです。遠目から見たとき藻かビニールのゴミかと思ったのですが、よくよく見ると魚だということに気がつきました。

ちょうど撮影した頃が産卵期で写真のように河床の砂礫に集団で産卵するようです。砂礫が周りに比べて白っぽくなっているので、卵を隠すためかくはんしたことが分かります。


この小さな魚は?

こちらは、今週、熊ヶ根橋下流で見つけた小さな魚です。ものすごくたくさん游いでました。


手ですくってみたら

普通に写真を撮っても小さすぎて何の魚か判らないと思い、手ですくってみたところ、すぐに死んでしまいました。手を濡らしてからすくったのですが…。反省してます。

現時点でまだ何の魚か判らないのですが、判明したら報告します。

2007年07月17日

昨日の広瀬川

連休に台風4号が列島を横断してしまい、予定が中止・変更になってしまった方も多かったと思います。この影響か、いつもの連休に比べ広瀬川ホームページのアクセス数がものすごく多かったです。特に15日は台風が仙台を通過したためでしょうか、連休の中日であるにもかかわらず、今年度3番目のアクセス数を記録しました。 今回は、台風情報、広瀬川のリアルタイムでの様子が知りたくて、みなさん当ホームページにアクセスしたのではないかなと思いましたが…、残念ながらどちらのコンテンツも提供しておりません。

ということで、リアルタイムではありませんが、宮沢橋から見た昨日の広瀬川をお届けします(16日11時45分頃)。


宮沢橋下流の様子

宮沢橋から下流を見た写真です。梅雨で雨が続いていたところに台風が重なりましたが、河川敷に水は上がっていませんでした。


宮沢橋上流の様子

こちらは、宮沢橋から上流を見た写真です。


河川敷に避難?

上流側の河川敷、コンクリート部分にはたくさんのカモたちが避難(?)していました。

※13日のエントリーでクイズを出しましたが、急遽、昨日の広瀬川の写真をアップしましたので、回答の写真等は次回エントリーに。

2007年07月25日

アユ釣り

広瀬川のアユ釣り

7月1日に解禁された広瀬川のアユ釣り、この日は前日までの雨が上がり、日差しが久しぶりに顔を覗かせていました。
広瀬橋の下付近では釣り人が竿を垂れていました。釣り方は餌を付けない針で、魚を引っかける「がらがけ」で、たくさんのアユが釣れていました。


釣りの名人

広瀬橋の下で釣りをしていたのはアユ釣り暦60年で75歳のOさん。広瀬橋の上から見ている次々と「アユ」を釣り上げている竿さばきは見事。いつも郡山堰手前の禁猟区の境付近で釣っているそうですが、この日は水量が多いため橋の下にしたとか。
この日の釣果は午前中で70匹ほどにもなりました。Oさんはこの辺の釣り仲間で知らない人がいない釣りの名人でした。


釣ったアユ

Oさんの釣ったアユを見せてもらいました。20cmほどの型のよいものも多数混じっていました。解禁以来、ほとんど川に足を運んでいるとのことでしたが、毎回同じような釣果で自宅の業務用の冷蔵庫はもう、アユで一杯になっているとのことでした。
型のよいものは「お中元」用にとお客様からの注文があり、また、料亭にも卸しているということで、ほとんどなくなってしまうということでした。よく広瀬川のアユは臭くて食べられないと言われていますが、そんなことはないようで、天然物のアユは美味しいと好評でリピーターも多いとのことです。


アユのから揚げ

Oさんから、数匹のアユをいただいてしまいました。少し大きめな「アユ」は頭や内臓をとってご飯といっしょに炊き上げるとおいしいとか、小さいのはそのままから揚げにするのがいいとアドバイスを受けました。
家に帰り、早速、「から揚げ」にしていただきましたが、臭さもなく広瀬川の旬を味わうことができました。


2007年08月13日

女郎蜘蛛

子どものジョロウグモ

漢字で書くとおどろおどろしい感じのするこのクモは、家の周りから山間部まで広く見られるジョロウグモです。


パイプフェンスにたくさんいました

三居沢の歩道の丸パイプフェンスに、5ミリ程度(足を除く)の子どものジョロウグモが、隙間無く列になって網を張っていました。


あと2ヶ月後には

こちらは、昨年の10月中旬、三居沢で撮影したジョロウグモです。あと2ヶ月も経つとこのように大きくなってしまいます。
子どもの頃、ジョロウグモを捕まえて、お尻から糸を引き出し、それを指に何重にも巻いて黄色の指輪を作って遊びました。今思えばこれのどこがおもしろかったのか…。
今の子どもたちは、そもそも触らないでしょうね。


2007年09月04日

微笑むカニ

微笑むカニ

閖上の井戸浦で、微笑んでいるように見えるカニを見つけました。
これも人面魚、人面犬の一種でしょうか。でも、このカニの場合は、ぞっとするのではなく、見た人が思わずにっこりしてしまうのがいいですね。
カニの種類をネット図鑑で調べましたが、ヒライソガニではないかと思います。図鑑の色とあまりにも違うので、自信はありませんが…。
ネットで種類を調べていたところ、高知県四万十市の四万十川学遊館にも笑顔のヒライソガニが飼育、展示されていたりで、甲羅が顔に見えるケース少なくないようです。

2007年09月14日

アオウキクサ

アオウキクサ

田んぼで普通に見かけるアオウキクサ、作並の某田んぼにも密生してました。クモ(写真奥)やコオロギ(写真手前)が水面を歩けるぐらいびっしり生えていました。
アオウキクサはウキクサよりずっと小さく、葉は米粒ぐらいです。ウキクサとともに、水田の強雑草ですが、重金属その他の有害物質に対して敏感であることから、水質を評価する試験生物として使われるそうです。

2007年09月22日

モスラ来襲?

ヤママユガ


ポケットティッシュと比べると


作並で巨大なガと遭遇しました。
この10センチを軽く超えるガはヤママユガ(天蚕)です。わが国在来の代表的な野蚕で、クタギ、コナラ、カシワ、シラカシなどの葉を食物として全国の山野に生息しています。
別名のヤマコ(山蚕)はカイコ(飼蚕)に対応したもので、長野県穂高町の有明地方などでは飼育もされており、天蚕から得られる糸は繊維のダイヤモンドにもたとえられて珍重されているそうです。


顔のアップ


「どうかこっちに飛んでこないように…」と祈りながら、目一杯近づいて正面から撮影しました。虫が嫌いな人は写真をクリックしないでください。好きな方はクリックをどうぞ。体毛が極上の毛布のようです。

2007年10月22日

通勤は徒歩で!

カモの出勤風景

朝9時頃、広瀬橋集合のイベントに向かう途中の八本松で、カモの通勤に出会いました。みんな仲良く徒歩で広瀬川に出勤です。
横断し終わるまで、しばし、足止めを食いました。

2007年11月14日

トビ

鹿落坂側のマンションとトビ

鹿落逆断層付近でトビを見かけました。


上空で円をえがく

気持ちよさそうに上空で円を描いていました。


急降下後再び上昇するトビ

見ているとあっという間に広瀬川にダイブして、また急上昇していきました。
レンズ越しで分かりませんでしたが、魚等捕まえられたのでしょうか…。
川でトビにより弁当やお菓子が取られるといったことが問題になっている地域もあるようです。食べ物のゴミを残さない、餌付けをしないといったことが大切なようですが、ここ広瀬川ではトビ問題など起きないようにしたいですね。あのスピードはちょっと防げませんよ。


2007年11月15日

バナナ虫ことツマグロオオヨコバイ

バナナ虫

バナナ虫と俗称されるこの虫は、ツマグロオオヨコバイ。分類上はセミの仲間です。
植物の液汁を吸う生活をしているため園芸植物や農作物にとって害虫とされますが、小さく、またおもしろい俗称のためか、小さな子どもたちの格好の遊び相手として人気があります。(ごく一部かもしれませんが…。)
これは10月に霊屋橋辺りで撮影したものですが、活動は3〜11月で、成虫で落葉の下などで越冬し春先に野外に出てきます。名前の通り「横這い」が得意で、写真を撮ろうとすると、何度も葉っぱの裏に隠れられてしまいました。

2007年11月17日

月山池とニホンカナヘビ

月山池

10月末頃の月山池の様子です。芋煮会をしている人が何組かいましたが、ここは、釣り人で賑わっていました。


ニホンカナヘビ

何かが動く気配がしたので、地面を見るとカナヘビがひなたぼっこしていました。この後、自切(捕まりそうになると尾を切ること)させずに、うまく捕まえることができ、久しぶりにカナヘビと遊びました。
後で逃がしましたが、ここのところ寒かったのでもう冬眠に入ったかもしれません。

2007年12月26日

蔵出し写真−その2:昆虫

今日の蔵出し写真は昆虫編です。

ナガメ

黒と赤の模様が目立つこの虫は「菜の花につくカメムシ」という意味の名前を持つナガメです。春にアブラナ、ダイコンなどでよく見られます。(作並:6月撮影)


セミの抜け殻

これは何ゼミの抜け殻でしょうか?
仲の瀬橋上流の河川敷で見つけたセミの抜け殻です。(仲の瀬橋上流:7月撮影)


ハグロトンボ

このヒラヒラと飛ぶ黒いトンボはハグロトンボです。平地や丘陵地の水生植物のはえたゆるい流れを好みます。
小さい頃「神様トンボ」と呼んでいました。「神様のお使いだから、捕まえちゃダメだよ」と親や祖父母に言われましたが、今の子どもたちも知っているのでしょうか?(澱橋付近:7月撮影)


マメコガネ

この胸の部分が緑色で、前翅が茶色〜緑色の小さなコガネムシは、マメコガネです。
林の周辺や畑、荒れ地のマメ科植物やクヌギに群れて葉を食べます。都市郊外や人家周辺でも普通に見られますが、作物や園芸植物を食い荒らす害虫として嫌われているそうです。(澱橋付近:7月撮影)

2007年12月27日

蔵出し写真−その3:昆虫2

昨日に引き続き、今日も昆虫編です。

アキアカネ

アカトンボの代表種で、どこでも普通に見られトンボです。夏の間は高い山に登って避暑し、秋が近づくと里に降りてきます。このため、秋のイメージがありますが、高い山では夏に見ることができます。(作並:9月撮影)


ショウリョウバッタ

9cmぐらいあるでしょうか。片足が無くなっていましたが、とても大きなショウリョウバッタを見つけました。このバッタはオスが小さくメスが大きいとのことですので、これはメスなのでしょう。(米ヶ袋:9月撮影)


ヤゴ

茶褐色で毛深いこのヤゴは、オニヤンマのヤゴです。小さいときも、他のトンボのヤゴに比べ大きいです。(作並:10月撮影)


コオイムシ

茶褐色で体が小判型のこの虫は、コオイムシという水生のカメムシです。5〜6月頃、卵を背負ったオスを見つけることができます。(作並:10月撮影)

2007年12月28日

蔵出し写真−その4:は虫類・両生類

今日の蔵出し写真は、は虫類・両生類編です。

ヤマカガシ

嫌いな人が多いと思いますが、これはヤマカガシというヘビです。水辺を好みカエルなどを食べます。
あまり、毒蛇として認識されていませんが、毒を持っているので注意が必要です。(作並:5月撮影)


サンショウウオ

こちらはサンショウウオですが、トウホクサンショウウオなのかクロサンショウウオか迷います…。田んぼの用水路で捕まえました。(作並:10月撮影)

2007年12月29日

蔵出し写真−その5:魚類

今日の蔵出し写真は、魚類編です。

コイ

いつも木流堀付近で見ることのできるコイの群れです。20匹以上はいるでしょうか。(木流堀付近:4月撮影)


ナマズ

こちらは合流式下水道の吐き口付近で見つけたナマズです。広瀬川には大ナマズの伝説もありますが、久しぶりにナマズを見ました。(米ヶ袋縛地蔵尊付近:9月撮影)


サケ

広瀬橋下を泳いでいたサケですが、ボロボロに傷ついていました。遡上の時期には、郡山堰の下などでたくさんのサケを見ることができます。(広瀬橋:10月撮影)

2007年12月31日

良いお年をお迎えください!!

蔵出し写真をクリスマスから掲載してきましたが、もう今日は大晦日です。掲載できなかった写真がまだたくさん残っているのですが、またの機会に蔵出しを行いたいと思います。
それでは、今年一年、本ブログ&広瀬川ホームページをご覧いただき本当にありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。

ワレモコウとトンボ

今年最期の写真は「ワレモコウとトンボ」です。ワレモコウはバラ科ですが、バラの仲間に見えないですね。枝先に長さ1〜2cmの楕円形の紅紫〜黒紫色花をつける姿が面白い植物で、日本の山野に普通に自生しています。生け花やフラワーアレンジメントにも良く使われています。(閖上作並:9月撮影)

2008年02月06日

フィールドサイン

雪山の環境学習プログラムの一つとして、フィールドサイン探しがよく行われますが、牛越緑地や澱緑地、八本松緑地など市街地側の河川敷でもフィールドサイン探しを楽しむことが出来ます。

2つ並んだフィールドサイン

犬の足跡だと思いますが、違う足跡が2つ並んでついています。大型犬と小型犬が並んで歩いたのでしょうか?(撮影:牛越緑地)


これも犬の足跡?

こちらの足跡も、犬でしょうか?(撮影:澱緑地)


鳥の足跡

さてこれは、鳥の足跡ですが、カラスでしょうか?(撮影:八本松緑地)
雪山で見つけることの出来る動物とは大きく異なりますが、みなさんも、広瀬川でフィールドサイン探しをしてみませんか。

2008年02月16日

ムクドリ

ムクドリ

仙台市上水道水道管上流の畑にムクドリが沢山集まっていました。キュルキュル、リューリューといった感じで、冬空に大きな声で鳴いていました。
みんな地面をつついていたのですが、さて何を食べていたのでしょう。ムクドリは雑食性だそうですがミミズでしょうか。

2008年06月04日

お散歩中のトンビと柴犬

 

遠くから見て、鶏かと思ったら、

舞い降りたトンビでした!

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柴犬がじっと見ていました。

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2008年06月05日

ちょっと面白いもの見つけた!

3日の続きになりますが、「新緑と山菜採りを楽しもう!」でちょっと不思議で、面白いもの、凄いものをいろいろ見つけましたので、その報告を。

この白骨は?

山菜採りをしていて、白骨を見つけました。角や蹄(ひづめ)がありますが、これはカモシカでしょうか?


ハナイカダ

この葉っぱに花を咲かせているのはミズキ科の落葉低木、花筏(ハナイカダ)です。厳密には“茎”から花を咲させていることになるのだそうですが、ちょっと不思議な感じがします。


格闘中

ハナグモとジョウカイボンが格闘中でした。もう一匹真ん中にいましたが、途中で落ちてしまい何だったのかは分かりませんでした。三つどもえの戦いではなく、どちらかのエサだったように見えました。みんなから遅れてしまうため、最後まで見ることはできませんでしたが、さてどの様な結末になったのか…。


キクラゲ

この木に生えてスライム状のブヨブヨしているものは、木耳(キクラゲ)です。これを初めて食べた人、凄いなぁと思います。


バラのトゲ

小さい頃、バラのトゲを顔に付けて遊びました。野バラがあったのでそのトゲを顔ではなく手に付けてみました。トゲは舐めて付けます。どこが面白いのかと聞かれると困りますが…。今でも小学校低学年まではうけます。低学年を過ぎると相手にされない可能性が高いですが。


2008年06月15日

年一回のご馳走

 

今朝の広瀬川は、とても青かったです。

地震で被害を受けた地域を思うと、梅雨が来て欲しくないですね・・・

 

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桜の木の下を通る時、

小鳥の泣き声が妙に多かったことに気づきました。

 

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理由は、目を上げて、すぐ分かりました。

人間に小さ過ぎますが、桜の実は、小鳥に、ご馳走なんです!

 

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2008年06月20日

かもめ かもめ

 

今朝のお散歩で、誰かに見られてると感じて、

目を上げたら、青空バックに、真っ白なカモメに見つめられてました!

 

 

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カモメさん、明日からは、しばらく曇ったり、雨が降ったりしますから、

きれいな青空を飛べるのは、今日のうちよ!

 

 

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これからは、梅雨ですね。傘の季節、カエルの季節・・・

 

2008年06月25日

梅雨空

 

梅雨空の下で流れてる広瀬川は、銀色になってます。

 

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かもめさん、青空と曇り空、どっちが好きですか?

 

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どうでもいいのでしょうね・・・

 

2008年06月28日

橋の上にて

目が合いました。

かわいいなぁ。

雨、降らないなぁ。


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2008年06月29日

小さな虫

 

川沿いの道をゆっくり歩くと、

いろんな小さな虫に出会います。

 

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雨が降って、虫さんたちは、喜んでるのかな?

 

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今度は、本当に梅雨ですね。

 

2008年07月13日

カミキリムシさんのお散歩

 

お天気の良い日に、

河原をお散歩してたカミキリムシさんに会いました。

 

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カミキリムシさん、気をつけてお散歩を続けて下さいね、

では、さようなら!

 

2008年07月27日

アシグロツユムシの幼虫

 

広瀬川沿いの道を歩いてる時、見つけた小さな虫です。

アシグロツユムシの幼虫です。

足が長くて、可愛いでしょう?

まだ子供なのに、一人で、きれいな花の上でお散歩してました。

 

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あれから、この子の両親を探してますが、なかなか見つかりません。

アシグロツユムシ パパママは、インターネットに、顔を出したくないのかしらね〜?

 

2008年07月30日

仲良しアヒルの親子

 

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夕方、広瀬橋から川を眺めてたら、アヒルの親子が現れました。

 

真っ白なお母さんと大きなアヒルの子、三羽。

 

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お母さんは、もちろん前!

 

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子供たちは、お母さんから離れないで、ピッタリとついて泳いでます。

 

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橋の下に着いて、一羽だけが、突然、私の存在に気づきました。

「またパパラッヂか〜?!」

 

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仲良しアヒルの親子、夏のお散歩は、やっぱり、夕方ですね!

涼しくて気持ちがいい〜!

 

 

2008年08月25日

雨雨雨・・・

 

毎日雨・・・

河原を散歩すると、雨で喜んでる小さな動物に出会えますけどね!

 

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2008年09月12日

キマダラセセリチョウ

 

9月に入ると、多く見かける地味な蝶ですが、

「キマダラセセリチョウ」は、小さな蝶々なに、ずいぶんと長い名前ですね!

 

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黄色いお花は、きっと とても美味しいでしょう・・・

 

 

2008年09月14日

ゴイサギ

 

雨がたくさん降った後、

ゴイサギ君は、魚釣りで大忙しい。

 

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はぁ〜、広瀬川の魚は、やっぱり、美味しい!

 

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2008年09月26日

きあげは

 

秋は、蝶々の季節です。

この前、河原で、大きなきあげはを見つけ、この二枚の写真だけ撮ることが出来ました。

 

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あげはの写真は、とても難しいです・・・高く、早く飛ぶし、

なかなかジッとしてくれないのです!

 

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