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広瀬川の歴史

行政 市民 自然環境・災害 その他の出来事
時代(西暦) 市民に関する出来事
平安    
室町    
江戸

1603

1867

1624 ポルトガル人宣教師カルバリヨらが大橋下の広瀬川河畔で殉教
明治

1868

1912

  ・明治中期にかけ、薪を供給するための大規模な木流しが行われる(昭和初期まで続く)
  ・明治期に、鮭漁をはじめとした漁が盛んに行われる
1878 三居沢水力発電所ができる
1890 三居沢に本州二番目のサケの孵化場ができる

大正

1912

1925

1919 干ばつのため七郷村農民ら六郷堰を破壊
1925 流失した大橋擬宝珠が発見される

昭和

1926

1988

1928頃 大橋下流に堰があり、大橋付近で貸しボートがあった(東北産業博覧会では屋形船が出た)
  ・この頃、木流し途絶える(現市民プール付近に木場があった)
1947 日本野鳥の会宮城県支部、設立
1951〜67 広瀬川花火大会開催される
  ・「健康都市宣言」を受け、清潔で健康的な都市づくりの一環として、河川浄化運動を推進
1965 ドブ川と化した梅田川の浄化を目指し、東部地区梅田河川環境浄化推進協議会、次いで北部地区梅田川環境美化推進協議会が設立され、都市河川浄化の先駆けに
1968 広瀬川河畔、青葉山付近で市民探鳥会始まる
1968 六・七郷堀浄化推進協議会、郡山堀浄化運動推進協議会、仙台市河川愛護会、設立
1969 仙台南地区広瀬川環境美化推進協議会、北部広瀬川愛護推進協議会、設立
1976 仙台市水ぐるま生活学校、設立
1983 脱スパイク元年
  21世紀に残したい日本の自然100選に選ばれる
1985 名水百選に選ばれる
1989 仙台のブナ林と水・環境を守る会、設立

平成

1989

1990 仙台・水の文化史研究会、設立
  「広瀬川灯ろう流し」始まる
1993 NPO水環境ネット東北、設立
1994 広瀬川の水質と景観を守る会、サイカチ・ネーチャークラブ、青葉山の緑を守る会、設立
1996 「広瀬川のカジカガエルと野鳥」が日本の音風景百選に選ばれる
  (財)みやぎ・環境とくらし・ネットワーク、設立
1999 広瀬川の清流を守る会、設立
2000 「四ッ谷の水を街並みに!」市民の会、自然環境・市民ネットワーク仙台、設立
2001 広瀬川遊楽会、設立

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